コクヨ「カルカット」にテープが入らない!?小巻の長さにご注意を【失敗談】
コクヨのテープカッター「カルカット」を愛用していたのですが、ある日買ったテープがまさかの「回らない」事態に…。サイズって意外と重要なんだな〜と実感した出来事をメモしておきます。
※この記事は2022年に書いた内容を、再編集して移行したものです。

「カルカット」にテープが合わない!?
我が家では子供が学校に持っていくセロテープも、自宅内で使うセロテープもコクヨのカルカット小巻用です。
切れ口がギザギザにならずに綺麗な切れ口になるのがお気に入りです。
複数使用しているので、テープがなくなった時用に巻きも個数も多めがいいと思い15mmx20mのものを箱買いしました。
でも、届いた小巻テープが、なぜか回らない!
買ったのはハマるサイズだったはず
見た目は普通の小巻。サイズも「合いそう」だった。
でも、装着してみると… 回らない! 動かない!全く動かない!
サイズって大事…
コクヨの公式サイトには「外径52mmのものまで」と書かれていて、箱買いしたセロテープの公式サイトには外径51mmと書かれていたので大丈夫だろうと思っていたのですが…。
届いたセロテープをカルカットに入れてみたところ回らない。
袋から出してしまった手前、交換もできず。
結局、最初にカルカット本体には入れずにしばらく単体で使ってから本体に入れる。
ということを繰り返し、 子供が学校に持っていくものは再度別でメートル数の少ないものを購入しました。
これから買う人へ伝えたいこと
機械で大量生産するものなので、想定サイズピッタリにはならないということと、1mmってホント誤差なので、その1mmに安心せずに、余裕を持ったサイズで検討するのが良いと思います。
欲張ってギリギリサイズのものを買ってはいけないということを学べたいい経験でした。
おわりに
日用品って、ほんのちょっとの違いで快適さが変わりますね…。
地味だけど意外とストレスになるサイズミス、みんなも気をつけて!